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英検新形式対応!レシピーを活用したEメールWriting問題の対策方法を紹介

こんにちは。
今回は、2024年度より問題形式の一部リニューアルが発表された、実用英語技能検定(英検)において、準2級、3級に追加されるEメール問題の、レシピーを活用した対策方法をご紹介していきます!
今年英検準2級、3級を受ける予定のある方、英検対策の授業を行う先生方はぜひご注目ください。

問題形式のリニューアル

英検の新しい問題形式は、2024年6月実施の2024年度の第1回検定から(英検S-CBTは2024年5月実施分から)導入されることが決定しています。

この背景には、現行の学習指導要領に合わせ、より複数の技能を統合した英語力を身につけること、場面・状況に応じた言語運用のための思考力、判断力を養うという目的があります。

そのため、より実践的な問題に比重が置かれる形式へと変更されました。
具体的には、以下の画像のようにリニューアルされます。

https://www.eiken.or.jp/eiken/2024renewal/ 

Readingの「短文の語句空所補充問題」と「長文問題」の設問数が削減され、Writingにこれまでの「意見論述問題」に加えて、準1級、2級では「英文の要約問題」、準2級、3級では「Eメール問題」が追加されています。

新形式のEメール問題とは

今回取り上げる「Eメール問題」は、準2級、3級のWritingに新しく追加されます。
この問題は、海外の友人から受け取ったEメールに対して適切な内容の返事を書く形式で、ReadingとWritingの技能が統合された問題になっています。
3級ではメール内の質問への回答、準2級ではそれに加えてオリジナルの質問を2問追加することが求められます。

以下が、準2級、3級のEメール問題の例題です。

https://www.eiken.or.jp/eiken/2024renewal/ 

この問題で重要となるのは、ReadingやWritingの基礎力に加え、立場を理解して、英語で適切なコミュニケーションをとる能力だと言えます。

準2級、3級のどちらも、問題内で指示されたタスクに回答するだけでは指定された文字数に達しないため、文脈から適切な文章を推測し、付け加えなくてはいけません。
そのため、Eメール問題で高得点を目指すには、文法や語彙の対策のほかに、より実践的なコミュニケーションスキルを伸ばす必要があります。

Eメール問題の対策方法

Eメール問題攻略の最短ルートは、類似問題を繰り返し解いて、出題形式やパターンに慣れることです。

準2級で求められる「文脈から適切な質問を考える能力」や、準2級、3級のどちらでも必要となる「相手とのコミュニケーションを図る能力」は、これまでの英検対策ではカバーできていない部分です。
そのため、類似問題で個別に対策をしておく必要があります。

そこでおすすめするのが、レシピーの類似問題を活用した対策です!
レシピーでは、新形式のEメール問題に対応した類似問題を3題配信しています。
レシピーオリジナルの類似問題は、新形式の雰囲気を掴むためにまず一度挑戦してみるのにも、出題形式に慣れるために繰り返し練習するのにも最適です!

また、レシピーは添削機能も充実しているため、問題を解いて終わりではなく、しっかり復習→定着までサポートします!
まず、入力した回答の文法や語彙の間違いをAIが指摘・修正してくれます。

さらに、AIが、本番と同じ内容・語彙・文法の3項目であなたの回答を採点し、100点満点でスコアを算出します。それぞれの採点項目に改善点やアドバイスもついてくるため、自分の弱点を知り、対策に活かすことができます。

レシピーアプリの「英検対策」→「ライティング対策」から、級を選んで問題にチャレンジしてみてください!

まとめ

今回は、2024年度から導入される英検新形式のEメール問題について、学習のポイントと対策方法をご紹介しました。

本番と同じ形式の問題で実践的な対策ができ、AIによる採点や学習サポートが受けられるレシピーは、Eメール問題の対策に最適なアプリです。
今年英検3級、準2級を受験する予定がある方はぜひ、レシピーを活用して高得点を目指してみてください!

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