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Hinakoのレシピー活用術#01レシピーアウトプット学習!Grammar×Writing

みなさんこんにちは!POLYGLOTSインターンのHinakoです。この記事ではレシピーのGrammarとWritingの機能を使った、おすすめの使用方法についてご説明します。時間がなく、気軽で効率的な勉強をしたいと思っているそこのあなたにオススメの活用方法なのでぜひ読んでみてください。

ライター紹介 :Hinako
POLYGLOTSで4月からインターンを始めた大学2年生です。2022年の秋からイギリスへ留学予定。みなさんと一緒に英語を学ぶ学習者です。中のヒトと一学習者の両方の目線から、効果的な学習方法をお伝えしていきます!

英文法は本当に必要?

まず、私たちは英語学習をする上でなぜ文法を勉強するのでしょうか。単語やフレーズを覚えていれば長文や会話が読んだり理解できるようにになるのではないか、そんなことを考えたことはありませんか?私自身、中学、高校と英語を感覚的に勉強していたため、英語の文法が大嫌いで「勉強しなくても大丈夫!」と思っていました!笑
しかし、一文が長い文章を読むのに時間がかかったり、スピーキングでうまく文章を組み立てられないなどといった様々な問題にぶつかった時、やっと文法は英語学習において必要であるということに気づいたのです。このように、英文法は一見ただの知識であまり必要ないものに見えてしまうことがあるのですが、文章を組み立てたりする際、文法はとても大切な学習の一つになります。

英文法は基礎として重要!

文法学習における問題点

「文法学習」と聞くと、学生の方は学校の授業やテキストを使った学習、社会人の方だとTOEIC®️などの資格試験のためだけの学習のイメージが強いと思います。文法はある程度暗記力も必要になるため、長らく勉強していないと忘れてしまったり、知識としては覚えていても実際に使うことができないなどといった問題があります。

文法×ライティング=最強の文法勉強法!

学習においてインプットした知識を外に出すこと(=アウトプット)は脳に大切な情報として記憶させ覚えさせることができるのでとても大切です。しかし文法学習というと、参考書を読んで知識を覚えたりちょっとしたドリルを解いたり…インプット学習中心になってしまいますよね。文法学習をアウトプットするために、ライティングと掛け合わせて学習することをお勧めします!学んだ文法を使って英作文実践をすることで、学んだ知識をしっかり役立つものにしていくのが効率的です。そのような学習をするためにおすすめしたいのがレシピーの機能です!

【このことは科学的にも証明されています】
インプット仮説

自分が持つ言語知識iよりも一段高い知識すなわちi+1の知識を理解することによって、言語習得が進む。(Krashen)
アウトプット仮説
インプット学習をした上でアウトプットをすることで、伝わっているかどうかを知り学習する。自分の不明点が明瞭となり新たな学びを得ることができる。(Merrill Swain,1985)

「アプリ自習でアウトプット?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はレシピーならできるんです!この記事では、私が愛用するレシピーのアウトプットを重視のオリジナル活用方法をこっそり伝授したいと思います。

私のオススメの学習方法

1. 自分の苦手な分野の文法要項を知る

誰にでも苦手な文法項目があるのではないでしょうか。例えば、分詞や現在完了形などの多くの学習者が英語学習の中でつまづく単元です。「自分が何の単元が苦手なのか」を把握して勉強をする方が無駄なく勉強をすることができます。オンライン英会話の先生にいつも注意されるところ、リーディング中に意味が取りづらいところ、そんな部分があなたの苦手文法項目です。もし自分が何が苦手なのかわからない場合は、書店で売っている簡単な薄めの文法書を一冊解いた上で、苦手な文法を明確にしましょう。

2.基礎文法編を1UNIT読んでみる!

では、実際に苦手な文法要項を克服するためにレシピーを使って勉強してみましょう!

1自習メニューから英文法を選択 →2自分の苦手な項目をクリック
3自分の気になる記事を読んで理解を深める →4最後に自分で問題を解いて確認する

単元の解説もShin先生とJenny先生の掛け合いになっているので飽きることなく読み進められ、実際にネイティブが使う言い回しを教えてくれるため実践的です。この機能で文法に関する知識をしっかりインプットしましょう。(余裕がある人はノートにまとめるのもオススメ)

3.習ったgrammarを使用してコメントを書いてみよう

では実際にgrammarのところで学んだことをアウトプットしていきましょう!興味のある記事を探して、文章を読んでみます。そして、grammarのUNITで学習した文法要項を必ず使って英作文をしていきます。文章は少なくてもいいので、まずは少しでもアウトプットすることを意識しながら毎日の学習習慣として取り入れてみてください。すぐに効果を実感するのは難しいですが、少しづつ続けていくとふとした時に効果を感じられると思います。

ライティング添削機能についてこちらも参考にしてみてください。


4. 先生からのフィードバックを受けて復習

入力完了した後に添削依頼をすると先生が添削をしてくれます。フィードバックをもらうことで自分の間違えに気づきますね。
※ライティング添削はAdvancedプラン以上で利用可能です。

先生からの文法の指摘

実際に使ってみた感想

実際に私がこの方法で使用してみて感じたことがいくつかあったので書かせていただきます。

1.スキマ時間で活用できる

私自身学生なので授業などアルバイトなどで時間が取れないこともあるのですが、それぞれにかかる時間が短く済むので移動時間や寝る前の15分ほどで終わらせることができます。(内訳:Grammar 1単元 5分+ReadingとWriting10分=15分)

私は不定詞と動名詞が苦手項目だったので勉強しました。

2.苦手克服ができた

私は不定詞と動名詞の名詞的用法での二つの違いがよくわかっていませんでしたが、文法基礎編のShin先生の説明が実践的でとてもわかりやすく、「toは未来の動作を表す」「-ingを目的語にとるときは過去の動作を表す」ということを頭にインプットすることができたのでwritingで文法要項を確認しながらアウトプットすることができました。

不定詞を意識して書いたコメント


3.自分では気づかない間違いを学べる

自分では合ってるつもりでも添削にかけてもらうと表現方法が異なっていたり、日本語から英語にうまく変換できていない時があります。そのため「アウトプットのためだけ」でなく、添削してもらうことで「さらに新しい知識をインプットできた」という実感があります。そういった点でもこの機能のメリットを感じました。

実際に先生からいただいた添削

おわりに

今回の活用法はいかがだったでしょうか?学習スタイルは人それぞれ異なるので自分に合ったスタイルを見つけることが英語学習の一番の近道です。
ぜひ今回紹介した活用方法を試してみて、続けられそうであれば是非使ってみてください!では!

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